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Kiss that Frog ! (カエルにキスを!)  食べるんじゃなかったっけ!? [自己啓発 (self dev.)]

このブログでおなじみのブライアン・トレーシーですが、新しいリリースのものから、「えっ!?」 と思うタイトルの1本。
その名もなんと

"Kiss that Frog!"

えぇー?カエルは食べるんじゃ(Eat that Frog)なかったっけ!?

と思いますよね!
Audibleにそんなのあったっけ??

私は「えぇー!」 っと言いながら迷わずカートに入れていました。


実はこの1本はブライアン・トレーシーとその娘さんの共著です。
英語オーディオブックのサブタイトルを見ると、

"21 Ways to Turn Negatives into Positives"

とあります。

そしてaudibleの紹介文を見ると(ほぼ直訳ですが)・・・

「いやいやながら、ハンサムな王子様に変えるためにいぼいぼのカエルにしっかりキスをしなければいけないプリンセスのように、多くの人達の夢の実現を阻んでいることがあります。つまりネガティブな考えや感情が、できることをできなくしてしまっているのです」

なるほど、だからカエルにキスをするわけですね。
さすがブライアン・トレーシー、たとえが上手です。


ナレーターはいつもどおりブライアン・トレーシー本人で、英語もとても聞きやすいです。
そしてちゃんとイントロダクションのタイトルは
「プリンセスとカエル」

うふふ・・


まだ聞き終わっていないのですが、期待できるオーディオブックです。
終わったらレビューを書きたいと思います。



ところで、ここ数年audible.com から姿を消していた Rich dad Poor dad (金持ち父さん貧乏父さん)がaudibleに復活しています
CDで購入するなどしなければ入手できなくなっていたので、待っていた方は今のうちにダウンロードしておくといいかもしれません!


早くも2012年も終わりに近づいて来ました。
2012年に英語力アップを目標としていた方、進捗はどうですか?
まだまだという方は、ブライアン・トレーシーの名言から一言。

「80対20の法則によれば、80%の時間で20%しか進めず、そこを越えてから残り20%の時間で80%の成果を手に入れられます。ここであきらめずに進むことが肝要です」

私自身にも言い聞かせている名言です。

今年も最後まで頑張りましょう!

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今週は英語のオーディオブック4本を大人買い [自己啓発 (self dev.)]

今週はオーディオブックを4本、大人買いしました。
英語でのみしか手に入らないものもありますが、実は調べてみたら結構日本でも有名だったのもありました。
長いものもあるので、少しずつでも着実に聞いていこうと思います。

まず日本語の本が出ているものから紹介していきます。 


・Don't Sweat the Small Stuff, and It's All Small Stuff
 著:Richard Carlson (リチャード・カールソン)
 邦題:小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと

audibleでリスナーの評価も高く(人生変わりました!くらいのコメントまで)、忙しい現代でストレスフリーな状況を手に入れ、今をしっかり生きていくことにつながる、というPublisher's Summary からもとても興味をひかれました。
日本語の本は知らなかったのですが、先ほど調べたら出ていました(日本でも有名なようです)。
個人的に 「毎日を丁寧に生きる」 というのが今の私の心がけていることで、それにもぴったりくるのではと期待しています。


・The 80/20 Individual
 著:Richard Koch (リチャード・コッチ)

これは日本語訳は出ていないようですが、コッチの他の著書「80対20の法則」は日本語訳の本が出ています。
私はそれらのうち「80対20の法則 生活実践編」 をバイブルにしていて、人生を変える本のうちの1冊と考えています。
オーディオブックの「The 80/20 Individual」もおそらくアイデアとしては同じだと思いますが、原書でも聞いてしっかりと80:20を身につけようと思っています。

ちなみに80対20の法則というのは、たとえばあなたのしている仕事のうち20%が成果の80%を生み出している、そしてその他の80%は20%の成果しか生み出していない、というものです。
本を読むとわかりますが、この法則は他の本当に幅広い出来事にあてはまり、20%の人間が80%以上の富を所有している、といった事実もあるそうです。
よって個人レベルとしては、その成果の高い20%の活動にフォーカスすることで今よりはるかに少ない時間でより多い成果をあげ、かつ時間的・精神的にも余裕を持って生きる、という指針に使うことができます。

今の社会はtwitterやらfacebookやらでどうしても商業主義に気づかないうちにのせられてしまい、自分がどこに向かっているのかわからなくなってしまいがちで(少なくとも私はそうです)、いつの間にか日がたってしまいます。
そうやって過ぎていってしまう日々も「自分のもの」であって、それを大事にするのがとても大切だと思っています。
先にも書きましたが、Don't Sweat the Small Stuff, and It's All Small Stuff とあわせて、毎日を丁寧に生きるのヒントとしたいと思っています。




・The Real Book of Real Estate: Real Experts, Real Advice, Real Success Stories
 著:Robert Kiyosaki (ロバート・キヨサキ)

ここからは毛色が変わって不動産投資の本です。
1冊目は、「金持ち父さん貧乏父さん」で有名な、ロバート・キヨサキのオーディオブック。
彼も不動産を、財をなすツールとして活用しているバリバリの現役不動産投資家で、現実に基づいた情報があると期待しています。
英語で聞くのは少々しんどいかもしれませんが、海外の情報はいろんな意味で先を行っていることがあるため、がんばって聞いてみようと思っています。


・The Millionaire Real Estate Investor
 著:Gary Keller, Dave Jenks, Jay Papasan

これも不動産投資の本。
そもそも日本とは違うのでは? という疑問もありますが、将来的に海外での不動産投資もしたいと思っているので、どこかでくぐる門だと思って今挑戦しています。
このオーディオブックもかなりカスタマレビューの評価が高い1本です。



始めに紹介した2本の英語オーディオブックは、「自分らしく生きるヒント」 のようなものをもらえるものだと思います。
特に80対20の法則は、普段うすうす気づいてはいるものの、事実として統計があることを知っているのと知っていないのでは、全く生き方が変わってくるといっても過言ではないと考えています。
チャレンジしてみる価値のある1本です、是非トライしてみてください。


今週も英語のオーディオブックでいきましょう!
 

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自己啓発の大家、ナポレオン・ヒルの「巨富を築く13の条件」 [自己啓発 (self dev.)]

1月14日にaudibleでリリースされたばかりのオーディオブックです。
本を読んでいてaudibleにもあるかなと探したところ発見しました。
なので見つけたのは偶然ですが、早速聞き始めています。

元々、ナポレオン・ヒルの「巨富を築く13の条件」 はそれ自体有名な本です。
このオーディオブックはさらに一歩進んでいて、ナポレオン・ヒル自身の言葉で語られている部分があります。
そこに、さらに ブライアン・トレーシーや、W.クレメント・ストーンといった現代の自己啓発の大家のコメントまでもが入っています

自己啓発に興味のある方でしたら、ビビビとくるものがあるのではないでしょうか。


内容はナポレオン・ヒルのエッセンスを凝縮したようなもので、非常に具体的・実践的な内容が書かれています。

どれくらい具体的なのか、あえて細かい例を出してみますと・・

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・失敗する30の要因
 6.病気 
   (5)不適切な呼吸法による新鮮な空気の不足

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呼吸は普通の人間は普段意識することが少ないですが、ヨガや太極拳といったことだけでなく、医療現場や活躍するビジネスパーソンにも非常に重視されていることで、何十年も前にすでにこれを認識していたのです。
本当に慧眼です。

この「13の条件」オーディオブックはそこにプラスしてブライアン・トレーシーなどのコメントがあるので(繰り返しですが)、オーディオブックオリジナル。
audible.comには本当に感謝です。

自己啓発の基本として、是非おさえておきたいオーディオブックです。

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