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Audible.comで英語のオーディオブック、再復習! [audibleの使い方]

2013年が目前に迫ってきました。

デジタル世界の進歩は本当に早く、このブログを立ち上げてからもaudible.comは大きく変わり、英語オーディオブックもよりたくさんの人に利用されるようになりました。
今回は、そんなaudibleと英語のオーディオブックのメリットを、来年に向けて再度復習しておきましょう!

audibleとは?
audibleは、泣く子も黙る世界最大の英語オーディオブックプロバイダです(英語オーディオブックの世界にこれから入ろうという方は、基本的に本の朗読、ただし登場人物ごとにキャストが違ったり背景音までもが入った半ばテレビドラマのように楽しめる次世代の朗読、といったイメージでとらえておいてください)。
あらゆるジャンルのオーディオブックをそろえ、現在はなんと10万タイトルを越える英語オーディオブックを提供し、iPhoneやAndroidを含む500以上のプレーヤーがaudibleに対応しています。

高品質のオーディオブックも制作し、 "The A-List Collection " というシリーズでは、"オズの魔法使い"など超有名作品を豪華ハリウッドスターが朗読するという目玉も多数リリースしています。
ですので、英語オーディオブックを探すならまずaudible.comをあたる、というのが世界の常識になっています。

audible.comのメリット
そんなaudible.comですが、私たちにとってどんなメリットがあるのでしょうか?
それは・・・

無数です!!

ですが、中でも大きなものをあげてみましょう。

・10万本を超える英語オーディオブックがあるので、何か聞きたいと思ったらまずaudibleを探せば見つかる。
小説からビジネス書まで、私たちが思いつくものはまず間違いなくある、という充実ぶりです。

・価格が非常に良心的
例えば、自己啓発で有名な「7つの習慣」。
これをCD版のオーディオブックで買おうとすると、3000円はかかります。
アマゾンなど安いところを探しても、2710円(2012/12/15現在)。
それがaudible.comだと、621円(7.49USD)。
円高効果もあって、とんでもない安値で入手できます。
つまりCD版を1つ買う間にaudible.comでは5つ購入できる計算になります。
CDで買ってしまうと後で「失敗した」と思ったときの損失は大きいですが、600円なら多少失敗してもダメージは小さいですから、どんどん新しいオーディオブックにチャレンジしていくことができます。

・「聞きたい」と思ったその場で購入、ダウンロードして聞ける
CD版やマイナーな英語オーディオブックサイトだと、購入してから聞き始めるまでに時間がかかります。
ですがaudible.comは購入もダウンロードもオンラインで完了するので、買ったその場ですぐ聞き始めることができます。
また音質もCD並みなので、CD版をわざわざ選ぶ理由は見当たりません。

・追加の英語オーディオブックもいつでも正札の3割引で買える
メンバーは常に3割引のメンバー価格で購入ができるので、追加のオーディオブックが欲しいときにも恩恵を受けられます。

・平日毎日、"The New York Times" か、"The Wallstreet Journal" のどちらかを無料で購読できる
毎日なにか新しいものがほしいという方にも安心、平日毎日刊の最新ニュースを聞くことができます。
しかも無料で!

・年に数回、大幅割引セールがある
全タイトルが15%オフといったセールが結構頻繁にあります。
その場合、メンバーは常に30%オフなので、そこからさらに15%オフなので、さらにお得にオーディオブックを入手できます。
audibleは非常に太っ腹です。
メールでお知らせが来ますので、見逃すことはありませんよ!


大きなメリットだけでもこんなにたくさんあります。
ちょっと都合良すぎるのでは? なんて思ってしまいますが、世界の英語オーディオブック市場はこれがもはや当たり前。
その牽引役がaudible.comです。
金銭的にも取っつきやすいですから、英語力アップの一環として 「まずはやってみる」 スタンスで取り組むこともできます。

2013年、英語力アップを目指す方は、audible.comで2012年の終わりの今からスタートアップ、弾みをつけて来年しっかり確実に英語力をつけちゃいましょう! 
 

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リスニング力アップに超朗報! 聴いているオーディオブックのテキストがリアルタイムで読める Whispersync for Voice を使おう! [audibleの使い方]

今回はAmazon Kindleを使ってついに実現された、
"聴く" と "読む" を一度にできてしまう
超便利機能のご紹介です。
はっきりいって、これはリスニング力アップの "革命" です。
その名もWhispersync for Voice 。
audibleの英語オーディオブックと、amazonのe-bookのコンビネーションによって実現された機能です。

≫こんな悩みありませんか?≪
「今聴いているこのオーディオブック、何を言っているのかわからない
 テキストで "今ここを朗読してます" とわかればいいのになあ・・」

と思ったことはありませんか?

これまでaudibleの英語オーディオブックがあり、それとは別にKindleで読む電子ブックがありました。
でも両者はあくまで別々のもの。
ですが、audibleとamazon のコラボにより、両者が組み合わさり、

英語オーディオブックで聴いている場所をリアルタイムでE-bookで自動ハイライトしながら読む

というものすごいことができるようになったのです!

≫Whispersync for Voice≪
その機能の名前が、Whispersync for Voice です。

まずはaudibleがリリースしている、Whispersync for Voice の紹介ビデオを見てみましょう。
Whispersync for VoiceにはiPhoneで聴いているオーディオブックとKindleで読んでいる同じ本のe-bookをシンクロできる機能(iPhoneで聴き終わったところが自動的にKindleのe-bookに同期され、audibleで聴き終わったところの続きから読み始められる:その逆もあり)の紹介もしています。


≫自動ハイライトしながら聴く≪
そしてさらに目玉機能、 「自動ハイライトしながら聴く」 というのがどういうものか、別のビデオで見てみましょう。

最初から見るのがベストですが、4分00秒あたりからハイライト機能のデモが見られます。



いかがですか?

audibleのオーディオブックで朗読されているところが、見事にリアルタイムでe-book上でハイライトされていましたね!

これは私も英語オーディオブックを聴き始めてこのかた、あればいいなぁと思っていた夢の機能です。
「今のところ聞き取れなかった、なんて言っているんだろう」
という場所では、その疑問を解消するのはかなり時間がかかるか実質解読不能だったところが、なんとその場でわかってしまう!
これはすさまじいことです。


≫Whispersync for Voiceを始めるには≪
さて、この今までは夢でしかなかった機能、始めるには何がいるのでしょうか。

その前に、同じことを自力でやろうとすると何が必要になるかを考えてみましょう。

1. audible.comの英語オーディオブック
 これは当然必要です
2. 英語の原書
 どこを読んでいるのかを把握するためにこれも当然必要です
3. audibleのオーディオブックを聞きながら、原書で「今ここを朗読して
 いるよ」と教えてくれる外国人の友人かネイティブレベルの
 英語力を持つ友人

1と2はともかく、3は普通の方にはほぼ不可能ではないでしょうか?
もし友人がいたにしても、何時間もの間自分の都合のいい時間にあわせて一緒にオーディオブックを聴いてもらい、どこを朗読しているか教えてくれる、という人を確保するのは、事実上まず無理ですよね。
英会話教室などに通う、という手もありますが、手間も費用もいくらかかるのか、考えただけでも恐ろしくなります。
費用だけでも数十万円はかかりそうですね。。


では、Whispersync for Voiceで必要なものはなんでしょうか?audible.comのサイトからご紹介しますと・・

1. audible.comのオーディオブック
 これは当然ですね。
2. amazon で購入したe-book
 自動ハイライト機能を使うには当然e-bookが必要です
3. Kindle Fire(最新世代)、Kindle Fire HDKindle Fire HD 8.9
 いずれか
 audibleではKindle Fire HDをおすすめしているようです。


例として、デール・カーネギーの名著、「道は開ける(How to Stop Worrying and Start Living)」で見てみましょう。

1. audible.comのオーディオブック
1 credit(audibleメンバーならUSD15弱、メンバー加入最初の3ヶ月ならUSD7.49)
2. Kindleの e-book
How to Stop Worrying and Start Living はいくつかありますが、最安値100円のものがあります
3. Kindle Fire HD
Kindle Fire HDはamazonで15,800円

合計:16,700円

初期投資はかかりますが、一度購入すれば当然他のオーディオブックにも使い回しができますので、2冊目(2本目)からは、1冊あたりの投資額は1500-1600円くらいに下がる感じでしょうか。

同じことを自力でやると(おそらく実現はほぼ無理と思われますが)、オーディオブック1本当たり万単位でお金がかかると想定されます(しかもできたとしてもその場で教えてもらうだけなので、復習ができません)。
一方、Whispersync for Voiceを使えば、「好きなときに、スキマ時間などを使って」 できる、という非常に大きな利点を享受できます。
復習も思いのまま。

もう一度言いますと、これは本当に英語リスニング力アップの切り札、 「革命」 といっていいくらい、英語学習者にとって "使える" 機能です。
なかなかリスニング力がアップしないという方は、是非試してみてください!


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サイトの外見変更に慣れよう! [audibleの使い方]

2013年も、はや5月が迫り、ゴールデンウィークとなりました。
今年の英語の目標の進み具合はいかがですか?
なかなか進まない方は、この休みを利用して、audibleのオーディオブックを使った多聴に取り組んでみると良いと思います。

外見が変わっただけで恐るるに足らず!
さて、既にお気づきの方が多いかと思いますが、audible.comサイトの外見と構成が大きく変わっています。
ただ実際にはメニューが変更されたことが中心で、メインのコンテンツ部分はあまり変わっていませんので、メニューの変更だけしっかりとおさえて、引き続きサイトを使いこなしていきましょう!

・Listener Page
これは新しく追加されたメニューです。
昨年からListenerレビューは追加されていましたが、それが大々的になった感じですね。
Business, Classics などといったaudibleのカテゴリごとにレビューを書いているトップメンバーが並んでいて、その人の国の時々の人気オーディオブックがわかります。
個人のレビューなのでもちろん意見に差はありますが、audibleが発信しているだけではない、パワーユーザの声を直接見られるという意味でとても有意義です。

・Library
これは以前の "My Library" や "Wish List" を含むページです。
中身やナビゲーションは以前と同じなので、特にストレスを感じることはないかと思います。
ひとつ"My Pre-Orders" というのが加わり、オーディオブックがリリースされ次第お知らせしてくれる、というものが加わりましたが、個人的にはこれは使うか微妙ですね。。。
オーディオブックのリリースのタイミングは結構ランダムだったりするので。。

・Shop Audible
このメニューからオーディオブックをカテゴリ別やBest Sellerなどで探していくことができます。
以前のトップページの左側メニューにあったものがここに配置されたというイメージです。

・Member Benefits
無料のWall Street JournalかNew York Times のsubscriptionはここから行います。
新しく加わったのは "Great Listen Gurantee" で、気に入らなければオーディオブックを無償で交換します、という、audibleのかなり強気のサービスです。
実際使ったことはありませんが、もし聴いた瞬間に「これはダメだ」と思うものがあれば利用してみるのもいいかもしれません。
該当オーディオブックの購入日から1年間有効ということです。
ただ、交換の際にはアンケートとかいろいろありそうですね(体験した方教えてください)。。

・検索バー
そして最後に検索バーが左上から右上に変わったことが変化です。
"Search for a good book" という文言がなんかほほえましいですね。


さてさて、こうしてみてみると、英語サイトの外見が変更したということでヒヤリとしていた方も、実はこれまで通り使いこなせることがおわかり頂けたかと思います。
引き続き、audibleを使いこなして、英語力アップに取り組みたいですね!
私もこのGWでオーディオブックを大人買いの予定です。


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