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ウェアラブルデバイス元年はこの2014年だ! [山・ヒコーキ・・]

去年あたりから、ちらほらと日本でも話題になっていた
"ウェアラブルデバイス"。
今年は朝日新聞や博報堂などが大きく取り上げ、知名度が一気に高まってきました。
私greengは、英語力をいかし果敢にウェアラブルデバイスに取り組んでいます!
使ってみると便利です、生活が本当に変わります。

ということで、今回はその紹介です!

≫ウェアラブルデバイスとは?≪
ウェアラブルデバイスとはなにかというと、このaudibleのブログを読んで頂いている方にはおわかりかと思いますが、"wearable" (着用する) "device" (装置) です。
「直訳すぎ!」 と言われそうですが、そのままの意味であっています。

どうやって着用するかはさまざまで、google glassのようなめがねタイプ、指輪のようにはめるリングタイプ、クリップなどで着用するタイプ、ベストのように身につけるタイプ、など様々ですが、やはり一番の流行は手首に着用するタイプです。

≫便利すぎ!身につけるだけで勝手に生活を記録≪
やはり進んでいるのはアメリカで、著名なウェアラブルデバイスとしては、fitbit社、Withings社などが有名です。
fitbitは手首に着用するタイプで、基本的には24時間つけっぱなしにしておくことで各種の計測を行います。
Withingsはクリップでベルトやシャツに留めるタイプで、睡眠計測時はソフトなベルトで手首に着用します。

私はどちらも実際使用していますが、自分の毎日が自動的に記録されていく様は本当に新鮮で、自己管理もしやすくなり、「新時代が来た」 ということを実感します。
例えば「運動不足を解消したい」 と思っている人は、多分そのままでは思っているだけで実践できませんが、ウェアラブルデバイスを身につけているだけで、歩数や走行距離などはもちろん、タイプによっては睡眠状態の計測や心拍の計測までできてしまいます。
そうすると、いやでも生活を見直すようになりますので、三日坊主があり得なくなります!

また、健康管理だけでなくウェアラブルコンピューターとしてのスマートウォッチも脚光を浴びています。
特にPebble社の製品は人気が高く、最近発売されたPebble Steelはちょっとこれまでの時計の概念ではとらえられない性能の高さ・デザインの良さを誇ります。
時計で電話から音楽から写真からメールからありとあらゆるアクティビティを行うことができるので、完全に新世界に来たという感じがしますね!


≫日本勢も参入≪
今年はさまざまなメーカーが参入、日本勢も次世代の「稼げる」商品として、SONYはじめ競合が次々と発売する予定です。


気になった方は、このブログの右側にウェアラブルデバイス通販専門店へのリンクを貼っておきましたので、どういったものがあるか見てみてください。
ご紹介したfitbit, withings, pebbleは全て取り扱いされています。

ちなみにiPhoneやアンドロイドでオーディオブックを聞いている方は、その再生もPebbleでコントロールできるはずです。
どなたか実験されたら教えてください!
先駆者をお待ちしています!


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fitbit force が発売されます! [山・ヒコーキ・・]

今回はちょっと脱線して、私の趣味であるアウトドアのお話です。

・活動計No.1ヒット fitbit force
タイトルの fitbit force というのは、腕時計のように着用するリストバンド型の活動計で、12月に米国で発売になるアイテムです。
fitbit flexという現行モデルは活動計のアメリカでの販売実績No.1という化け物のようなものなのですが、こちらをさらに進化させたのがfitbit forceです。
24時間着用しているだけで、1日の行動から睡眠までを記録できてしまうというすぐれもので、かつ自動でパソコンやスマホにデータを飛ばし、アプリでリアルタイムでグラフ化して見ることができるので、これまで全く想像もできなかった生活改善につなげることができます。
私自身も、驚くほど「自分が毎日どのように行動しているか」が把握できて、生活パターンにも気をつけるようになりましたし、これまで「xxやらなきゃなぁ」というぼんやりした程度の認識だった必要な改善が、具体的にアクションとして実行できるようになりました。

・fitbit force のすごいところ
まずfitbit forceの特徴と、何が計測できるのかを見てみましょう。
- ディスプレイ表示が搭載された
これはfitbit flexにはなかった大きな改善点です。
Flexには液晶の変わりにLEDが5個搭載されており、そのライトの点灯パターンや点灯の数で大体の傾向を把握するというもので、正確な値を見るにはスマホやPCにデータを転送してそれらで見る必要がありましたが、forceではディスプレイを搭載したことで、今現時点で何歩歩いたのかその他計測している結果をリアルタイムで見ることができるようになりました。
これは一番大きな改善ポイントです。
- 歩数
活動計の基本ですね。
計測の正確さにもさらに磨きがかかっています。
- 上った階段
これはのぼったフロア数を表示してくれるものです。
エスカレーターを使うか階段を使うか、迷った場面で階段を使うという最後の一押しになってくれます。
こういう場合は大体楽なほうに流れがちですが、forceのように記録がつけられるものを使うと階段を使うという選択肢をとれる可能性が大きくなるので、長期的視点から健康改善につなげられます。
- 走行距離
どれくらい歩いたのか、走行距離を計測してくれます。
これは単なる万歩計には無い、活動計ならではの機能です。
- 運動時間
運動をした中でも、ランニングなどをした時間を記録してくれます。
- 消費カロリー
消費カロリーを自動計算して表示してくれます。
カロリー目標を立てている方にはとても便利な機能です。
- 睡眠の質をチェック
日中と同じく、リストバンドとして身につけているだけで、睡眠の質を計測してくれます。
睡眠の質といってもぱっと浮かばない人もいるかもしれませんので補足しておきますと、睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があり、おおざっぱにいうと、レム睡眠は浅い眠り、ノンレム睡眠は深い眠りを意味します。
睡眠はこのレム睡眠とノンレム睡眠が交互に現れており、眠りの浅い日とはレム睡眠中に一時目が覚めてしまったりするのですが、そういった深い眠り、浅い眠り、目が覚めた、といった自分では記録をしようがない(寝ているので当然ですね)睡眠の状態を自動的に記録してくれるのです。
これは睡眠の質を改善したいと思っている人には非常に便利な機能です。
ちなみにアラーム機能もついているので、周りの人を起こさずに自分だけ起きたい、という場合にも使えます。


・機能が全てリストバンドに収まっている!
さて、これらの多数の機能がリストバンド1つに収まっているというのは本当に驚きです。
デザインにもこだわっているため、お仕事をされている方も格好良く着用できますし、また装着感も24時間つけていても違和感の無いように工夫されているので、非常に快適です。

データの同期にはブルートゥースが使われるので、iPhoneを持っている方ならそのままブルートゥース機能をオンにするだけで自動的に同期が可能です。
ですので「昨日から今日の睡眠は良かったのかな、悪かったのかな」 といったことを、スマホでいつでもグラフ表示をして見ることができてしまいます。
繰り返しになりますが、”超便利!!” です!!

audibleアプリにしてもfitbitアプリにしても、スマホでこれまで想像もつかなかったいろいろなことができるようになってきました。
文明の利器はしっかりと活用して、より楽しく過ごしたいですね!!

最後にfitbit forceの購入サイトをご紹介しておきますね。
Fitbit force
次回はaudible関連の記事をお届けします!
お楽しみに!!


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モンテインの冬がやってきますね(MONTANEが正式ブランド名)! [山・ヒコーキ・・]

一気に秋、そして冬が近づいてきましたね!
秋冬となるとアウトドアではウェアの選定がカギになります。
そこで昨年もご紹介した、モンテイン(MONTANE)を今年もご紹介します!

≫イギリス発のモンテイン≪
モンテインは"MONTANE" が正式名称で、イギリス発のアウトドアウェアブランドです。
私がなぜモンテインをおすすめするのかという理由として、"かっこういいから!" と去年大きく書きました。
今年紹介する理由も同じくデザイン性の高さが第1の理由、そして第2の理由はその軽量性です。

モンテインには、「世界一軽い」というジャケットやスモックがあります。
ウォータープルーフ(防水)なのに100グラムくらいしかない(!)といったものや、3レイヤーなのにやはり100グラム台のものもあります。
100グラム台といえば、下手なお菓子一袋よりも軽いくらいで、本当にびっくりしますが、でも服、ジャケットとしての存在感はしっかりあり、着心地も非常によく、ちょっと非の付け所がない、と正直に思います。

≫新モデルのダウンジェットも!≪
2013-14のモデルとして、新しいダウンジャケットも出てきています。
たとえばモンテイン ディープ コールド ダウンジャケット MONTANE Deep Cold Down Jacket などは、ネーミングからしてわかるように、暖かさが最前面に出てくるジャケットで、しっかりしたフードを装備し、口元までしっかり覆うチンガードもついており、これ以上の装備は無いのではないかと思うダウンジャケット。
極地探検まで想定されているすさまじい暖かさ、そしてボックスウォールダウンなので、ダウンの偏りもなく着られてしまいます。
一方でフードを着用しなければとてもスタイルのいいジャケットとして、タウンユースにもばっちり使えます。

以前モンテイン ポールスタージャケット(MONTANE POLESTAR JACKET)をご紹介したことがありますが、系統としては似ているかもしれませんね。
ちなみにこのポールスタージャケットも、モンテインの中で私がいちおししたい商品のひとつです。

それから、もちろんタウンユースオンリーで使いたいという場合にもおすすめのダウンがあります。
タウンユースだけでも、その辺の街着ブランドよりもデザイン性が高いと思います。

それは、モンテイン フェザーライトダウンジャケット MONTANE FEATHERLITE DOWN JACKET です。
このモデルはデザイン自体もタイト目に作られているため、タウンユースで着用感タイト目にしたい場合にもばっちり。
着心地もとてもやわらかく、フェザーライト、つまり羽のような軽さですね、そのフェザーライト感を、着る瞬間からものすごく味わうことができます。
軽量+高いデザイン性 というモンテインのお家芸ですね。
カラーも、ブラック、タンジェリン、ジェリービーン(この色がおすすめ)、エレクトリックブルーと、各色そろっています。
一つ問題なのは、本国のイギリスで人気がありすぎて、今頃はもう売り切れのサイズやカラーが出始めているかも、ということですね。
この着心地の良さはぜひとも試してもらいたいと思います!

≫コストパフォーマンスもいい!≪
ちなみにコストパフォーマンスがいいことも特徴のひとつです。
アークテリクスなど北欧系のアウトドアブランドだと、確かにすごいのですが、ジャケット1着で6万円や10万円など、ちょっとふつうの人には手が出せないような値段設定になっています。
それはそれでブランディング戦略としてはありなのだろうとは思いますが、対してモンテインは、ダウンジャケットでも2万円から3万円でメジャーなモデルが手に入ります!
フェザーライトダウンジャケットであれば3万円を切る価格で入手できるので、この冬の1着として探している人にもぴったりくるモデルです。

などなどいろいろ書きましたが、今年もやはり恰好よくいきたいですよね!

そういう方にはモンテインをいろいろ見てもらって、実際に着てもらうことを是非おすすめします!
百聞は一着にしかず、ということですし、着てみるとその良さが実感できるはずです。

最後に私が必ず使っている通販専門店のご紹介。
ラインアップが充実しているので、私はこちらのお店、モンテインの常連です。
サービスもいいので、かなりリピート利用しています。
オーディオブック仲間にこっそりとおすすめですよ!


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