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モンテイン(MONTANE)のジャケットで冬を暖かく・・・ [山・ヒコーキ・・]

モンテイン(MONTANE)というブランドをご存じですか?

日本では「知る人ぞ知る」という感じですが、モンテインは登山やアウトドア向けの超軽量ジャケット(インナーやパンツもあります)を作っているイギリスのブランドです。
どうしてわざわざアウトドアブランドを紹介するかというと、
「超実用的 + か っ こ い い ! から」 です!


私は登山をする人間ですが、アウトドアブランドというとどう頑張っても "ややダサい" デザインのものが多いんです。。
でもモンテインは超例外的に、「格好いい山ブランド」 で、かつデザインも品質も高いのに日本であまり着ている人が多くないため、自信を持って着られます。
それにタウンユースで使っても全然違和感が無いので(というよりもその辺の下手なブランドよりもデザインがいいので)、むしろ街着に使えます。


問題は、モンテインは生産している絶対量が少ない(世界的にいつも品薄)ので、普通に探すと日本ではかなり入手困難なことです。。

ただ最近その問題も解決されて、私の愛用している通販サイトには海外だけで販売されているモデルを含めてほとんどのモンテインのラインアップが揃っています。
モンテイン(MONTANE)通販専門店 ウルトラライトストア(右側サイドバーにリンクつけました)

*追記
モンテインを着て走っているランナーの方のページを見つけました。
モンテインランナー.jp
モンテインLover

**さらに追記
モンテイン マニア
→マニアとはいいつつMONTANEのfacebookページを紹介されているなど参考になるサイトです。
ハイパーライトジャケットで屋外へ!


ちなみにモンテインはダウンジャケットもたくさん出しています。
もちろん山ブランドなので単なるダウンではなく、防風・防雪・防水・耐久・超軽量・超保温など、何拍子も揃っています。
その性能で高くても3万円くらいなので、コストパフォーマンスもいい。
山好きな私にはたまりません。


ちなみに私の愛用するモデルを2つほどご紹介しておきますね。

・モンテインプリズムジャケット
シンプルで軽くて暖かい!  とにかくこれがオススメポイントです。
フードもついていて(もちろんおまけのレベルではない本気のフード:収納可能です)、寒い時やちょっとした雨など(撥水素材が使われています)にはフードをかぶれば暖かーい。
ジップを上まで閉じるとマフラーが不要なくらいきっちり防寒になり(重要です)、さらにあごの部分にはフリースのガードがついていて(本当に細かいところまでよくできています)ひんやりすることもありません。
超軽量なので着ているかどうかも忘れるくらいです。
ダブルジップがつくともっとよいと思いますが、ほしいディテールがほとんど装備されていますので文句無しです。
カラーバリエーションがいくつかありますが、私が着ているのは「モロッカンブルー」という色です。
なんで "モロッカン" なのかというと、モンテインの創業者がモロッコにインスピレーションを受けたことからだそうですが、その独特の色合いも高ポイントです。

・モンテイン アンチフリーズ ジャケット
冬一番の寒さでもこれがあれば全く問題無しです。
防水のダウンジャケットで、これもジップを上まで上げればマフラー不要です。
袖口にあるロゴもなんともいえずデザインの良さをひきたててくれます。
表地にあわせて裏地のカラーも違っていて、モンテインのセンスがよく出ています。
裾の調整ももちろんできるので、首から裾まで、外は寒くてもジャケットの中は別世界に過ごせます。


さて、手放しでほめてしまいましたが、モンテインは今私の中で大ブームです。
丈夫にできているので長く着られますし、これから寒くなる時期にぴったりなので、あなたも1着いかがですか?

今回はちょっと脱線でした。
次回は再びaudible.comに戻ります!

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のだめカンタービレ 最終楽章 後編 みてきました! [山・ヒコーキ・・]

のだめカンタービレ 最終楽章 後編  ついに公開されましたね。
audibleをお休みして、さっそくみてきました!!


後編では、千秋が順調に指揮者生活を送る一方で、のだめの音楽に対する葛藤がいままで(テレビドラマ)よりももっと深く描かれていました。

のだめがシュトレーゼマンと共演するところまでは予告でも放映されていましたが、のだめはその公演で大成功を収めます。
でも逆に大成功をおさめることで、のだめが夢見る千秋との共演に対するおそれが襲ってきます
「これ以上の演奏は、もう自分にはできないんじゃないか・・・」
そして公演後、のだめは姿を消してしまうのです。

電話しても全くつながらず、完全に行方不明ののだめ・・
千秋はどうするのか?

うぅ、続き書きたいですが、ネタばれになるので我慢!


これまでののだめのコミカルな感じとは少し変わって、全体が大人の恋の物語になっています。
のだめシリーズは、コミカルな部分とシリアスな部分とうまくからみあっていて、本当にステキです。

しばらく前に、"傷つくならば、それは「愛」ではない"という本を紹介したのですが、その中に「"本質"はつねに魅力的なもの」という項があります。
そこでなんと書かれているかというと
あなたの本質とは、人の承認をまったく求めていない部分です。 みずからの本質のままに生きるときは、自分を守るためにキャラクターをつくりあげることもなければ、仲間に入れてもらうために犠牲をはらうこともありません。 "本質"はとても魅力的なので、おのずと輝きを放射してその人の美しさを表現します。 それは自発的・直感的で、しかも楽しく愛嬌があります。

とあります。

のだめをみて、これを思い出しました。
こういう"本質"のままに生きる、というのがとっても大事で素敵なことなんだなとつくづく思いました。
*何がいいたいかよくわからないですよね^^;)
簡単にいうと、「よかった!」


まだ見ていない人がほとんどだと思いますが、見に行くかどうか迷っている人はぜひ映画館へGOです!
オーケストラのシーンなんか特に、家のテレビでみるより劇場が100倍いいですよ!

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スペシャル・エディション [DVD]



*ちなみに入場のときに、封筒を渡されます。
中身は・・!
もらってからのお楽しみです。
 
 

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息抜きにのだめクラシックはいかが? [山・ヒコーキ・・]

息抜きにのだめクラシックはいかが?

"のだめカンタービレ" 映画でますます盛り上がってますねー。見にいきました?

今回はaudibleの息抜きに最適な、のだめ で使われているクラシック曲の、とってもGoodな演奏を紹介してみます(指揮者と演奏家をメインにしますね)。


実は私はバイオリン歴が結構長い(小さい頃からやってて二十×年 &オーケストラ歴も一応十×年)のですが、自分でもすごいと思って何十回も聞いている演奏を選びました。
のだめCDもあるようですけど、「この機会に本物の演奏をきいて!(ターニャ風に叫び)」

**********

クラシックは同じ曲でも、作曲者が演奏しているものはあまりない(たとえばベートーベン自身が演奏・指揮しているCDは当たり前ですが無い)ので、ポップスなどと違って1つの曲でもいろんな人が演奏しています。
指揮者、ソリスト、オーケストラ、録音年代 などなどによって、全然演奏が違います

なので、あまりクラシックになじみのない人が「ベト7きいてみよー」 と思っても、CDショップのクラシックコーナー自体未知の場所だし、もし行っても、種類が多すぎてお手あげ・・・なんて感じですよね。。。
なので、ちょっとお手伝いと思って書いてみてます。

**********

その前にそもそもなんで今"のだめ"のことを書くのかちょっとだけ・・・

私は結構クラシック歴が長いので、のだめ はクラシックを知らない人向けの(私とかがみてもおもしろくない)ドラマかと思って放置していました。

でもあんまりすすめられるので、この前DVDを借りてみてみました。
そしたらところがどっこい、。。。。(わかりますよね)


のだめは、おとぼけ8割まじめ2割くらいですが、まじめ部分が少ないだけに逆にそこがピリッときいてます

何度か見たいと思って、最初おそるおそるのDVDを買いました。
結局とってもよかった。
プラハやパリの名所紹介みたいにもなっていて、いいんですよー。行った気分になれます。

でもこれだけではストップできなくて、のだめカンタービレ DVD-BOX 版まで買ってしまいました。。。


それこそ のだめが プリごろ太 を ギュルギュルと巻き戻しするかのごとく、私ものだめを ギュルギュルと巻き戻ししながら何度も見ています。
でもあたまにハエがたかる前には洗わなきゃ 
^^;)


ちょっと高かったですけど、後悔全くなし(笑)!

本当に繰り返して見たいドラマです(実際見てます)。
音楽をやっていても実際忘れてしまう、"楽しく"音楽をする、ということを思い出させてくれます。

「さあ、楽しい音楽の時間デス」 というシュトレーゼマンの言葉には、いろいろなものが凝縮されている気がします。
私はITコンサルタントなんかやっていますが、音楽に関連した仕事を本気でやりたいと思い始めたほど、個人的にインパクトがありました
ここ数年でみたもののなかで、3本の指に入ります。
うぐー、ここまで良いとは・・・

**********

と、ちょっと前置きが長くなりましたが、ここから私が何十回も聞いている演奏(CD)のセレクションです。
少しばかり解説を書きましたが、ぶっちゃけあんまり気にせずに楽しんで、あとから「あ、ここかぁ」って思ってもらうくらいでうれしいです。"音楽"って、音が楽しい っていうわけですしね ^^)

聞いてみたくなったら、曲名と演奏者名で、アマゾンあたりで検索してみていただくと、内容や評価もわかってよいですよ。
*ベストはCDショップで探してみることです!クラシックコーナーをさまようのは楽しいですよ!


・ラフマニノフ ピアノ協奏曲2番(ピアノ:ウラディミール・アシュケナージ)
千秋がシュトレーゼマン指揮のAオケと演奏した曲です。
ただでも雄大な曲ですが、ピアノの巨匠アシュケナージの演奏で、どうしようもなく感動的・・・
1楽章のサビ部分の 地に足の着いた しっかりした音から、3楽章最後の 水滴が流れ落ちていくような 音のつぶが本当い見えてくるような音まで、表現の幅がほんとに広くて、「ピアノってこんなすごいんだ・・・」
デジタル録音されているので、大音量で感動を味わってほしいです。


・ベト7(ベートーベン交響曲第7番:デイビッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレ オーケストラ)
言わずとしれた、のだめ の主題曲です ^^)
例の部分は1楽章の途中ですね。
最近(といってもここ20年とか)は速度の速い演奏が多く、のだめ のテーマ演奏も速めですが、ジンマン指揮のこの演奏は、のだめのイメージにぴったりくると思います。



・ドヴォルザーク チェコ組曲(ドラティ 指揮)
千秋が小さい頃を振り返ってプラハのシーンが出る時にウラで流れている曲です。
プラハ = チェコ ということで、チェコの回想にはうってつけ、というかそのまんま当てはまる曲。
1度演奏したことがありますが、しみじみと良い曲だと思います。
特にしんみりしたいときにおすすめです。



・ブラ1(ブラームス交響曲第1番:ブルーノ・ワルター指揮:コロンビア交響楽団)
4楽章の"ソドーシドラーソ" という一番有名な部分は、どこかで一度は聞いたことがあると思います。
アマチュアオーケストラでもよく演奏される、ブラームスの名曲です。
ワルター指揮で録音は若干古めですが、それでも繰り返し再販されるほどの名演奏です。
特にこの 弦楽器の"ソドーシドラーソ" の部分が、しびれます。



・ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら
のだめ in ヨーロッパ で、千秋が一度指揮に失敗した曲。
リヒャルト・シュトラウスの曲は難しいんですよね。。。


 
・チャイコフスキー バイオリン協奏曲(バイオリン:ヘンリク・シェリング)
同じくヨーロッパ編で、千秋がコンクールのファイナルで演奏した曲です。
余計な装飾をしないのに個性的な、バイオリンの巨匠シェリングの名演奏です。
私が尊敬しているバイオリン弾きの一人でもあります。




まだまだいくらでも書きたいのですが、まずはこのくらいにしておきます。
のだめ からクラシックデビューした人もたくさんいるみたいで、とってもうれしい!
いい演奏を聴いて、もっとどっぷり のだめ ワールドにひたってください。 ^^)


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