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ロンドンオリンピックを現地語で楽しむ!! [greengの海外レポート]

いよいよロンドンオリンピックが迫ってきましたね!
私も含めて、楽しみにしている方もたくさんいらっしゃると思います。

このロンドンオリンピック、実はあなたの英語力アップに一役買うはずです。
ロンドンはイギリスですよね。
イギリスで話されている言葉はなんですか?

そう、言わずもがな、英語ですよね!!

ということは、ロンドンオリンピックを英語でそのまま楽しむ、ということが、英語オーディオブックを使っているあなた(もちろんこれから始めようとしているあなたも!)にはできてしまうわけです。
中継などを「なんとしても聞き取ろう」というモチベーションが当然働きますので、あなたも相当な集中力が必然的に発揮されます。
この集中力が実は英語力アップには最も大事で、例えばラジオ英会話の少なくとも数倍は英語が頭に記録されるはずです。

もちろんオリンピックで話される英語は教科書的な英語ではありませんから、教科書英語を聞いていてもなかなか対応は難しいと思います。
またイギリス英語は日本で一般的なアメリカ英語と発音が結構異なります。

どんなイメージでオリンピック中継がされるのかイメージをつかむために、試しにロンドンオリンピック公式サイトの聖火リレーの英語を動画でみてみましょう。
まずはロンドンオリンピックのサイトにアクセスします。

Londonオリンピックトップ.jpg

ページ右側のフレームに、"Watch the Torch relay live" という画像がありますので、こちらをクリックすると動画の画面に入ります。
現地時間で昼であればライブ映像が見られるはずです。
日本時間で昼間は聖火リレーはやっていませんので、"Live video is currently unavailable..."と出ていると思います。
その場合は、昨日のハイライトを見てみましょう。
同じページの"Latest videos" の画像をクリックすると、毎日の聖火リレー動画一覧が見られます。
最新のものをみてみましょう。


いかがですか?
なんだかあまりわからない気のする方もいるかもしれませんが、私も最初は同じでした。
問題は、今やるかやらないか、それだけです。
今やれば、想像もつかないような、英語のおおきな世界があなたを待っています。

「今やる!」 というあなたのために、過去にこのブログ、Audibleのオーディオブックで英語力アップ! で紹介してきたイギリス英語のオーディオブックをピックアップしてご紹介します。
改めて整理してみると、どれも文句なくおすすめのものばかりです。
ライラの冒険 黄金の羅針盤 英語オーディオブック
アリスインワンダーランド 英語オーディオブック
シャーロック・ホームズ シリーズ 英語オーディオブック

まずは聞いてみて、普段教科書的に聞いている英語との違いをなんとなく感じてみてください。
このなんとなくが、近いうちに頭にしみついてきて、当たり前になってきます。

「英語」 と一口に言っても、国によって話され方は本当に違います。
でもまずはロンドンオリンピックを機会にイギリス英語に慣れてしまえば、後はいつでもなんでも対応できるようになります。

ロンドンオリンピック + 英語オーディオブック

チャンスをとらえて、あなたの英語力を一気にアップして
いきましょう!!



ドイツ出張レポート ~ 世界中の英語の"方言"を体感! [greengの海外レポート]

私は先月、3週間ほどドイツに滞在し、会社のとあるプロジェクトに
参加してきました。
世界各地から集まってきた同僚と一緒に仕事をしたので、
「英語」という点からだけでも発見がたくさんの発見が!
今回はそのドイツ滞在からのレポート第一号です。


◇ 英語の"方言" の数が、一度になんと・・・!

世界各地からメンバーが集まった、ということは、当然
コミュニケーションは英語が使われます。

プロジェクトには、主にアメリカ、ヨーロッパ、インド、アジア
オーストラリアから、メンバーが参加していました。

でも、トルコからアメリカに移住してアメリカから参加、中国から
ドイツに転籍してドイツから参加、といったメンバーも多数いたので、
国籍はさまざま。


私たち日本人が日本語なまりの英語を話すように、他の国々から
参加したメンバーもそれぞれのなまりのある英語を話します。


普段からドイツ人+中国人と会議をしたり、インド等各地に出張したり
していろいろななまりに接する機会はありますが、
一度にこんなにたくさんの英語なまりと会話するのは私も初めて。


なまりの数を数えてみると・・・

アメリカ英語
イギリス英語
インド英語
オーストラリア英語

の英語ネイティブ4つを始めとして、

アジア系は・・・
中国なまり
韓国なまり
マレーシアなまり
トルコなまり
ロシアなまり

そしてヨーロッパ系は・・・
ドイツなまり
フランスなまり
イタリアなまり


合計すると、なんと 12個 !!!


1日1回のプロジェクトの全体ミーティングでは、ありとあらゆる方言の英語が飛び交います。
ランチなども同じく、ロシア人フランス人と一緒に食べていると、マレーシア人が入ってきて、その上からイギリス英語がおおいかぶさってきて・・


本当に、よくもこれだけの数の英語を理解してコミュニケーションできる
ものだと我ながら関心しました。
英語ネイティブの人達はさすがに各種なまりも大体理解できていたようですが、たとえばロシア人は中国なまりが「全然わからない」と言っていましたし、やはり国や人によって苦手ななまりがあるようです。

私はというと、マレーシアなまりとトルコなまりには少し苦労したものの、大きな問題なく仕事をすることができました。



◇ やはり英語オーディオブックの勉強が役に立った

私も含めて日本人は、英語の"種類"は「アメリカ英語」と「イギリス英語」 くらいなものだと思いがちですが、現実の世界は、はるかに広い!


そして、なんといっても英語オーディオブックで英語を勉強していることが役に立ったと改めて実感しました。
「教科書的な」英語を聞いているだけでは、実際に「日常」使われている英語に対応することは難しいのが現実です。
いくら跳び箱の飛び方について教科書を読んでも、実際に飛べるようにはならないことと同じです。


英語オーディオブックのナレーターは、露骨な なまり はあまり無いものの、やはり人それぞれ個性のあるナレーションをしているため、幅のある英語に普段から親しむことができます。


英語オーディオブックで勉強していた真価を実感したプロジェクトでした。


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私はそれなりに海外経験があると自負しているものの、12もの
国々の人達と数週間仕事をすることは初めてで、社会習慣から
宗教、全く違うものの見方など、たくさんの学びがありました。

それもこれも、やはり「実用英語ができる」、という前提で
成り立つことです。

英語オーディオブックで学ぶことで、世界がいい意味で
狭く、自分で把握できるものになりつつあります。


英語オーディオブックを活用しているあなたも、是非
実際に英語を使う機会を作って、その効果を体感して、
ご自分の世界を広げていってください。


私の使った方法で、近道して実践で使える英語力を
つけようという方には、英語オーディオブック勉強法が
お役にたつはずです。

TOEIC900点のリスニング力があなたにも身につく - 90日間英語オーディオブック勉強法
 

もちろんあなた自身の方法論ができていればすばらしいことです。

パリでもニューヨークでも南アフリカでも、世界のどこかで
一緒にディナーできるようになりたいですね!

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