audibleのクレジットのたまりすぎ&無効化に注意しましょう!! [audibleの使い方]

メンバーになってしばらくたってくると、ちょっと中だるみが出てくることがあると思います。
試験勉強、仕事、楽しいことでも、なんでもそうですよね。

かくいう私も、基本的なモチベーションはキープしつつも、しばらく新しく聞きたいものがなく、audibleの既存のものだけ聞きまわしていたこともあります。


そういう場合に注意が必要なのが、クレジットのexpire(無効化:つまり期限切れです)。
たとえばaudible gold メンバーなら、繰り越し可能なクレジットが最大6クレジットなので、6クレジットまでたまってしまってそのまま次の月のクレジットをもらってしまうと、1クレジットが無効になってしまいます。
つまり1クレジット捨てた(=14.95USDを捨てた!!)ことと同じになってしまいます!

半年の間何も新しいオーディオブックを購入しないと、この状態になってしまうわけですね。
でもこれはaudible.comの規則なので、ルールとして守るしかありません。



ではExpire(期限切れ)を防止するにはどうしたらいいでしょうか?
対策をいくつか考えてみました。



<対策その1>
対策1としては、audible.comからくるメールをしっかりチェックしておくことです。
実はaudible.comからは、クレジットがexpireする前にちゃんとメールが来ています。
「もうちょっとでクレジットがexpireしちゃうよ!」
と親切に教えてくれているんですね。


もちろん教えてくれるだけではなく、おすすめや現在のトップヒットの英語オーディオブックもおすすめしてくれます。

audible.comのアメリカでリアルタイムでトップ5に入っているような英語オーディオブックをチェックできるので、情報はとても新鮮です。
現地での流行もしっかり追えてしまうわけです。


ですので、聞きたいものが特にない場合には、このおすすめから 「エイヤ!」 で選んでしまいましょう。
全然知らないものばかりのことが多いかと思いますが、アメリカで面白くて人気があるものであれば安心して聞くことができます。

そして、お知らせメールを見た時点で選んでしまうのがポイントです。
とにかく1本選んでしまうのです。
「後でゆっくり選ぼう」 と考えてしまうと、まず忘れます。
次に気づくのは、audibleから翌月のexpireメールが来てからになってしまいますね。。
「後で・・」 と考えてしまうのは習慣的なものなので、あえて習慣を破るようにしていくのがポイントです。


<対策その2>
対策その2としては、audible.comのサイトに定期的にログインすることです。

クレジットがexpireしそうな場合、ログインしたあとのサイト上に、でかでかと「クレジットがexpireしちゃいますよ!」と、お知らせのバナーが表示されるはずです。
時によってデザインは違いますが、かなり目立つ横長のバナーが表示されます。

この対策をとる場合のおすすめの方法としては、少なくとも月に1回か2回はaudible.comにアクセスするように、自分の予定表やカレンダーに書き込んでおくことです。


原始的に思うかもしれませんが、意志の力だけでことを成し遂げることができる人はそう多くありません。
私も意志の力だけではどうにもなりませんでした。

そこで、仕組み化をして、補うわけです。
今回の場合は、「スケジュールにaudible.comにアクセスする日を書き込む」 ですね。
単純ですが、効果はあります。


audibleメンバー歴が長くなってくると、いろいろと悩みが出てくるものです。
本来expireが気にならないくらい普段から英語オーディオブックを聞いていればいいですが、中だるみの際には参考にしてくださいね!




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