映画 PUSH 光と闇の能力者 予想を覆す面白さです [オーディオブック雑談]

英語オーディオブックレビュー Audibleを斬る! にようこそ。
タイトルをちょっと変えてみました。

英語つながりということで、今日は映画を紹介。

先日、映画 PUSH 光と闇の能力者 を映画館で見ました。
普段アクション映画は見ないのですが、「VFXがすごい」とか評価があったので、気晴らし程度でB級映画を見るスタンスでふらっと。

ところがどっこい、これが面白い!

PUSHを直訳して、「映画 押す」・・? じゃないです。
映画にはいろいろな能力を持つ人たちが出てきて、その中でも一番危険な能力のひとつが PUSH 、人の頭の中にありもしない記憶を押し込むという能力なんです。

さて、アメリカ映画なのでそのつもりで見ていると、最初から外されます。
主人公が部屋から出て行くと、「ん、これは一体アメリカのどこ?」っていう感じの映像が続きます。
実は舞台は香港。
舞台設定から、「お?」と思わせるところがあります。

基本的にはある種の超能力を持った人たちがメインの映画なんですが、正義のスーパーマンが大活躍するのではなく、国家が最強の軍隊をつくるためにこういう能力を持った人たちを狩っている、なので能力を持った人間はむしろ逃げ回っているのです。
で、そういう人がたどりつく最終地が 香港 というわけです。

その国家組織(division)は、狩った人間をより強化するために、彼らに対して特別に開発した薬を注射します。
200人に注射して全員死亡、という結果だったところが、ある日女性が生き残って、スキをついてその強化薬を奪い、施設から脱出する、というのが全ての発端になります。

ちょっと長くなりそうなので、続きは明日!


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