シャーロックホームズ 瀕死の探偵 は傑作 [小説 (novel)]

Audibleの高音質モード Enhanced Format が使えるようになってから、改めてシャーロック・ホームズの BBC Dramatizedシリーズを聞き返しています。

昨日聞いたのは"瀕死の探偵"ですが、ホームズ役のクライブ・メリソンの演技(しゃべり といったほうがよいですね)が本当にすごいです。
ホームズの瀕死っぷりが、伝わります。
錯乱して、牡蠣の話とか半クラウン(通貨の単位)の話などする、という設定なのですが、本人が本当に錯乱しているかのようです。
対して最後の締めは、はっきりと元のホームズに戻る。
すごいです。

この話自体半分くらいホームズがしゃべっている感じなのですが、全く飽きないどころか、ほかの短編より楽しいかもしれません。
Sherlock Holmes His last bow volume two(Dramatized)
に収録されていますので、興味のある方はぜひどうぞ。
他の短編も秀逸です。





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